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院長のブログ(2017年11月)

院長のブログです。

こんにちは!(^o^)

痛み・しびれのトリガーポイント療法専門院

うちくね鍼灸治療院の内久根進一です。

 

先日の、11/23(木)にエコー体験会が開催されましたので報告です。

おかげさまで第1回同様、

満員御礼の中、熱気あふれる体験会となりました。

 

微力ながら私も講師兼、司会進行役として参加させていただきました。

 

日々の臨床はもちろんのこと、セミナーや体験会を重ねるごとに

エコーの重要性を再認識し続けています。

 

当院でもエコーの最上位機種(HS-1 コニカミノルタ)を導入しておりますので、

安心・安全にトリガーポイント鍼療法を受けていただけます。

 

肩こり腰痛はもちろん、

膝の痛み、坐骨神経痛、むちうち、ヘルニアなどなど

さまざまな痛み・しびれや自律神経症状にも対応できます。

 

※日本超音波鍼灸協会のメンバーです(^^)

 

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南浦和トリガーポイント うちくね鍼灸治療院
さいたま市南区南浦和2-35-10田中彦ビル502
Tell:048-767-3089
E-mail:s.u2017@uchikune-hari.com
院長  内久根進一
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

こんばんは!(^O^)

さいたま市南浦和にあります

痛み・しびれの専門院

うちくね鍼灸治療院の内久根です。

 

 

トリガーポイント鍼治療は

腰痛に対して優れた効果を発揮します。

なかなか治らない慢性腰痛も

トリガーポイント鍼治療なら

驚くほど改善できることも珍しくありません。

 

 

本日より、腰痛においてトリガーポイントができやすく、

治療対象になりやすい筋肉をいくつか紹介していこうと思います。

 

 

それでは今日は、腰痛治療で大切な”最長筋”をご紹介いたします。

最長筋は脊柱起立筋とよばれる

体を真っ直ぐに伸ばしておくために必要な筋肉の一つです。

 

 

上半身の後ろ側(背骨の両側)で、

骨盤から頭の後ろの骨まで縦長に走る筋肉です。

 

この筋肉は体が前に倒れないように起こそうと、

一生懸命働いてくれています。

 

 

ですので、中腰での作業が多かったり、

重い物を持ち上げたり、

重心が前に傾いた状態で長時間立っていたり、

座っていたりすると、

トリガーポイントが形成されて痛みが発現します。

 

 

慢性腰痛はもちろんのこと、

ぎっくり腰でも原因となる筋肉です。

 

 

したがって、ほとんどの腰痛において治療対象となります。

 

 

鍼治療をすることによって最長筋のトリガーポイントは、

しっかりと正常化させることができます。

 

 

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南浦和トリガーポイント うちくね鍼灸治療院
さいたま市南区南浦和2-35-10田中彦ビル502
Tell:048-767-3089
E-mail:s.u2017@uchikune-hari.com
院長  内久根進一
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こんにちは!(^o^)

 

痛み・しびれの専門院

南浦和トリガーポイント

うちくね鍼灸治療院の内久根です!

 

 

本日より腰痛とトリガーポイントについて

解説させていただきます。

 

 

運動器疾患のなかで最も罹患率が高いと言われている

“腰痛”はトリガーポイント鍼治療が最も得意としている

疾患の一つです。

 

 

腰痛と言っても症状は多様で、

朝起きた時に腰が痛い方

寝てるときに痛い方

立ち上がる時・座るときに腰が痛い方

立ちっぱなしで腰が痛い方

座りっぱなしで腰が痛い方

歩くと腰が痛い方

中腰で痛い方

反ると腰が痛い方

車の乗り降りで腰が痛い方

ゴルフで腰が痛い方

その他のスポーツで腰が痛い方

腰が痛くて足がしびれる方

 

 

などなど、

様々なタイプの腰痛がありますが、

ほとんどの腰痛がトリガーポイント鍼治療で

劇的に良くなることができます。

 

 

次回より、

“腰痛”に効くトリガーポイント鍼治療での

治療筋を一筋ずつ紹介していこうと思います。

 

 

 

当院は肩こり・腰痛・膝痛をはじめ、

坐骨神経痛や椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症などの痛みやしびれを

得意としております。

その他自律神経症状など、他では対応できなかった症状も、

遠慮なくご相談ください。

 

 

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南浦和トリガーポイント うちくね鍼灸治療院
さいたま市南区南浦和2-35-10田中彦ビル502
Tell:048-767-3089
E-mail:s.u2017@uchikune-hari.com
院長  内久根進一
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こんにちは!!

 

さいたま市 南浦和にあります

痛み・しびれの専門院、

うちくね鍼灸治療院の内久根です。

 

本日も前回の続きで、

トリガーポイントの歴史を書いていきます。

 

 

皆様は、”アイスマン”はご存じでしょうか?

アイス屋さん?

冷たい人?

アイススケーター?

このように考えた方も多いかと思いますが、

 

 

実は”アイスマン”は、

約5300年前の人類最古の冷凍ミイラです。

 

 

このアイスマンの背中や足には刺青の跡があります。

 

 

 

注目すべきはこの跡の位置が現代でいう

“ツボ(経穴)”

に一致しているという点です。

 

 

このことから、5300年前の人類はすでに

ツボ治療をしていたと推測されています。

 

 

また、トリガーポイントと”ツボ(経穴)”は

8割が一致していると言われている事実もあるので、

トリガーポイント治療の原型がすでにあったとも

言えるかもしれません。

 

 

その後、古代中国でも鍼(はり)を用いて

皮膚や筋肉を刺激する治療が

3000年以上前に始められました。

 

 

東洋においては、

その後も治療点や診断点として”ツボ(経穴)”

を重要なものと位置づけて、

今日まで発展を遂げています。

 

 

西洋においてはどうかというと、

やはり痛みの研究は紀元前より続いてきております。

 

 

直接、トリガーポイントに関わるものですと、

 

1843年にRobert Froriepというベルリンの内科医が、

リウマチ患者の筋肉内にひも状に触れる圧痛部位について記載しました。

この過敏点がトリガーポイント様の最初の記載です。

 

 

1864年にMartyn(イギリス)という方が

“関連痛”について初めて書きました。

※関連痛については、前回をご参照下さい。

トリガーポイントの歴史1

 

 

1904年にはWilliam Richard  Gowersというイギリスの神経学者も

過敏点=トリガーポイントが存在することを発表しました。

 

 

1938年にはJonas Herik Kellgrenというマンチェスター大学の

リウマチ学の教授が筋肉からの関連痛というものを報告しました。

 

 

1983年にはかの有名なTravellとSimonsにより

「The Trigger point Manual」が出されました。

 

Travellはケネディ大統領の主治医であったことでも有名です。

Travellはコールドスプレーをかけながら筋を7ストレッチし、

局所麻酔薬のトリガーポイント注射を推奨しました。

 

 

1990年にはアメリカリウマチ学会が、

筋痛では代表的な疾患と言える線維筋痛症候群の

分類基準を作成しました。

 

 

続きはまた次回に!

次回は日本について書きます。

 

 

当院は肩こり・腰痛・膝痛をはじめ、

坐骨神経痛や椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症などの痛みやしびれを

得意としております。

その他自律神経症状など、他では対応できなかった症状も、

遠慮なくご相談ください。

 

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