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院長のブログ(2017年10月)

院長のブログです。

2017年10月10日(火)

こんにちは!!(^o^)

 

さいたま市 南浦和にあります、

痛み・しびれの専門院、

うちくね鍼灸治療院の内久根です。

 

本日はトリガーポイント解説の1回目として、

トリガーポイントの歴史を書いてみたいと思います。

 

 

まず、トリガーポイントとその歴史を理解する上で、

私が思う、特に大切なキーワードは、

 

 

「トリガーポイント」「ツボ(経穴)」「関連痛」「圧痛」

「筋膜性疼痛症候群(MPS)」「線維筋痛症(FPS)」「筋膜の癒着」

「fascia(ファシア)」「エコー」

 

 

以上、9個です!

それぞれ簡単に説明してみます。

 

 

「トリガーポイント」

痛みやしびれなどを感じるためのセンサーが、

感じやすくなっている状態。

筋膜を中心とする”fascia(ファシア)”にできやすい。

 

 

「ツボ(経穴)」

東洋医学で言うところの、

“治療ポイント”、”体の状態が表れるポイント”

8割がトリガーポイントと一致していると言われている。

 

 

「圧痛」

押して出る痛み

 

 

「関連痛」

悪くなっている根本の場所(トリガーポイント)があり、

そこが原因で違う所に感じる痛み

 

 

「筋膜性疼痛症候群(MPS)」

トリガーポイント(特に筋膜の)が原因となって痛みやその他の症状を引き起こす病気。

 

 

「線維筋痛症(FPS)」

全身に広がる慢性的な筋肉の痛みがあり、

同時に全身倦怠感や睡眠障害などの様々な症状を訴える病気。

検査をしてもほとんど異常所見が見つからないにもかかわらず、

身体の広範囲の領域に強い痛みを起こす原因不明の病気。

40~50歳前後の女性に多い(約85~90%は女性)。

 

 

「筋膜の癒着」

筋肉を包む膜と膜がくっつくこと。

 

 

「fascia(ファシア)」

繊維性結合組織の総称。(←わかりづらいですね。)

メインは筋膜。腱・靱帯・脂肪など他にもあります。

 

 

「エコー」

ここでは超音波画像診断装置のことです。

堅いものが白く、柔らかいものが黒くみえます。

従来は産科や内科のイメージでしたが、

最近は運動器エコーも重要性が高まってきています。

トリガーポイントが存在することが多い筋膜の癒着がはっきりと見えるようになったので、

トリガーポイント治療を取り入れる医師も増えてきています。

 

 

続きはまた次回に書きます(^^)

 

 

 

 

当院は肩こり・腰痛・膝痛をはじめ、

坐骨神経痛や椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症などの痛みやしびれを

得意としております。

 

その他自律神経症状など、他では対応できなかった症状も、

遠慮なくご相談ください。

 

 

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南浦和トリガーポイント うちくね鍼灸治療院
さいたま市南区南浦和2-35-10田中彦ビル502
Tell:048-767-3089
E-mail:s.u2017@uchikune-hari.com
院長  内久根進一
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

こんばんは!(^o^)

 

さいたま市 南浦和にあります、痛みしびれの専門院、

うちくね鍼灸治療院の内久根です。

 

今日は当院の治療について説明させていただきます。

 

当院の治療はトリガーポイント鍼灸療法とエコーガイド下刺鍼です。

 

まず一つ目のトリガーポイント鍼灸療法は、

文字通りトリガーポイントに鍼灸施術をすることによって、

肩こり・腰痛や座骨神経痛のような痛みやしびれ、

その他自律神経症状など、様々なつらい症状を改善させることができます。

 

それではトリガーポイントとは何か?

という疑問がでるかと思います。

 

最近ではトリガーポイントという言葉はテレビや雑誌に取り上げられるなどで、

一昔前よりは知名度が上がったと思います。

しかし、まだまだ知らない方のほうが圧倒的に多いのが現実です。

 

一人でも多くの痛みやしびれで苦しんでいる患者様にこの治療法を知っていただき、

実際に受けて改善して頂くことを願ってやみません。

 

まずはトリガーポイントについて知っていただくために、

次回からこのブログで何回かにわたって、

トリガーポイント解説をしてみたいと思います。

 

興味のある方は読んでいただけると嬉しいです(^^)

 

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南浦和トリガーポイント うちくね鍼灸治療院
さいたま市南区南浦和2-35-10田中彦ビル502
Tell:048-767-3089
E-mail:s.u2017@uchikune-hari.com
院長  内久根進一
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